Bird in Hand
手中の鳥の原則
まず、いま持っているものを数える。
自分は何者か。何を知っているか。誰を知っているか。理想の条件がそろうのを待つのではなく、すでに手の中にある手段から出発する。多くの場合、足りないのは資源ではなく、自分が何を持っているかの棚卸しです。
In the fieldいま手元にある資源を、帳簿とは別の目で数え直す。使っていない設備や技術、自分や仲間が外に持つ関係、これまで積んだ信頼。会社でも、小さな団体でも、ひとりでも、何があるかを言えるようになると、始められることが変わります。